柴犬の甘噛みのしつけ

今回は、昔、実家で飼っていた柴犬の甘噛みのしつけについて書きます。

その昔、柴犬が2ヶ月半の時に実家にやってきましたが、最初から甘噛みがひどかったです(汗)

天然木のおもちゃを与えても、机の脚や籐のタンスをガシガシするので困っていました。

木のおもちゃは先が丸かったのですが、かじりすぎて鋭くとがってきて歯茎に刺さりそうなので捨てました。

プラスチックもかじるので、アレルギーが出ないかと心配です。なので犬のおもちゃは、かじっても安心なもので、甘噛み用のものを何種類か与えることにしました。

臭い付きで好きな形のものが10種類近くあるので、気分で選んでガシガシかじって遊んでいます。木のおもちゃは買わなくなくなりました。

机の脚と籐のタンスについては、100円ショップで台所のスツール類をかけられる網(200円)と専用のあし2本セット(100円)を買ってみました。

ガードするように立ててみたところ大成功!ワンコが脚をかけたらバン!と大きな音を立てて倒れて、それ以降は怖がって近寄らなくなったのです。

これは他の所にも効果があって、入ってほしくない部屋の入口にも置きまくりました。

勝手口から脱走したことがあったのですが、フェンスとして置いてからは外に出ることはなくなりました。

網ネットはいろんな大きさがあるので、ワンコの大きさに合わせて買うことができます。
ペット専用のフェンスは一枚が2000~3000円もしたので、100円均一のこの商品はかなりおススメですね!!かじってほしくない家具の前に置いてみてください。

何でもかじりたがるのですが、特に私の脱ぎ捨ててある靴下が大好物で、大事そうに加えて離しません。

靴下以上に私の足先が大好きで、私が歯磨きしていると本気で噛みに来ました。

臭いが気に入っているのか、形?なのかわかりませんが、両親の足や靴下には興味がないようです。

「痛いからやめて、え~ん、え~ん」と、泣きまねをしても面白がって一向にやめようとしません。

噛むのをやめたときは「えらいね~」と褒めましたが、次の瞬間には興奮して噛んでしまいます。叱り方がわからず、困っていた時でした。

その柴犬が4ヶ月のときに、初めてドッグランに行きました。「遊ぼう!!」と、他の犬をしつこく追い回していた時に、「うぅ~!!!」と叱られてしまいました。

びっくりした様子でキョトンとしていましたが、別の犬にも叱られたので、それ以降はしつこくおいかけることはなくなりました。

その様子をみて、試しに私も真似をしてみました。ワンコが手や足にかみに来たら、怖い顔をして唸ってみたら、キョトンとしていたので、犬の真似をして「う~っ、わんわんワン!」と追いかけてらびっくりしたみたいでかまなくなりました!

それ以降はダメなことは「う~っ」って言います。すると、「ダメなんだ」と理解できるようです。ドッグランで勉強した犬社会のルールを利用したことで、しつけに成功しました。

柴犬の子犬が欲しければ、必ず柴犬専門の犬舎で購入すること!例えば、大阪の柴犬ブリーダー(https://osaka-sibabreeder.net/)ならこんなサイトがある。

30代女性によくある婚活失敗あるある

今回は、結婚相談所に行ってきたので、その内容をお伝えします。

この年齢で実家住まいとなると、親が結婚しろと色々とうるさいわけですよ(笑)

今日は、「30代女性によくある婚活失敗」という話でした。

最もよくある失敗が、「条件が多すぎ・高すぎる女性」

例えば、自分の年収が270万円なのに‥

相手の男性には年収700万円以上、大卒で身長175 cm以上、役所か大企業勤めで、結婚後に男性の家族との同居はNG。ギャンブル&タバコもNG。

‥と、こんな感じで条件が多すぎ&高すぎな32歳の婚活女性がいるそうです。

やはり、初めは結婚相談所に高いお金を払って登録するので、こういった条件を並べたくなるそうです。

ただ、実際にお見合いを申し込みしていくと、厳しい現実に直面するわけです。そして、「私はなんて高望みをしていたんだろう」ということで、考えを改めて、妥協できる部分は妥協するわけです。例えば、大卒じゃなくても高卒でいいですとか、年収400万円以上ならOKですとか。

30歳を過ぎれば、ある程度の人生経験があって、今までいろんな男性を見てきたので、こういった条件をつけたくなると。

人生経験があるぶん、こんな男性とは結婚したら苦労しそうだなとか、想像してしまうわけです。でも、そうなるとますます結婚が遠のくわけですね。

逆に、20代の女性は人生経験がないぶん、高望みしないで、最初から年収400万円くらいあって、タバコを吸わない人で、話が合う人ならOK。くらいの条件しかない場合が多いそうです。

そうなると、すぐに成婚して退会すると。

う~ん、本当に耳の痛い話だった(笑)でも、今日の話を事前に聞いておいたから良かったとも思える。

ちなみに、私は神戸に住んでいたので、結婚式を挙げるなら、北野の洋館のウェディング式場にあこがれます。

柴犬の子犬としつけ

私の友人が柴犬を飼いたいと言ってLINEで相談してきた。

何でも、ペットショップで見て一目惚れだそうだ。気持ちは良く分かるが、よ~く考えた方が良いと言っておいた。

柴犬はオオカミと遺伝子が最も近いと何かで聞いた。シベリアンハスキーやアラスカンマラミュートなんかは、見た目はオオカミっぽいが、それよりも柴犬の方がオオカミに遺伝子的に近いそうだ。

だから、初めて犬を飼う人に柴犬はオススメできない。犬のしつけマニュアルなんかにのっている方法が全て通用しない事が多々あるからだ(笑)

と同時に、子犬の頃の社会性のトレーニングが洋犬に比べてとても大切だ。

社会性のトレーニングと言ってもたいそうな事をする必要はない。生後6ヶ月頃までに、色々な犬や人と、とにかくたくさん遊ばせる・ふれあわせるだけ。

そして、他の犬や人間と遊んだあとはおやつをあげる。「他の犬や知らない人と遊ぶと良い事がある(=おやつがもらえる)」と学習する。

すると、成犬になっても知らない犬や知らない人に会っても、警戒して吠えたり逃げたりする事はなく、とてもフレンドリーな性格の柴犬になる♪

子犬の頃から他の犬や人と遊ばせてないと、犬見知り・人見知りが激しくなり、散歩するのも苦労することになる。

特に柴犬などの和犬はその傾向が顕著にでる。

あと、柴犬は利口で、トイレをしつけてみてもすぐに覚える。習得してしまえば、再び失敗をすることはないのではないと思う。

まあ、とにかく社会性のトレーニングが重要だとその友達にも言っておいた。

その友達の素晴らしい点は、柴犬の子犬をブリーダーから購入することだ。ペットショップから購入すると、どこから仕入れているか、ぶっちゃけ怪しいもんだしね。

こちらの兵庫の柴犬ブリーダーページにもあるように、柴犬専門の犬舎って意外と少ない。個人が趣味(副業?)でやっている感じだ。私としては、やはり柴犬専門の犬舎から購入するべきだと思う。特にチャンピオン犬がいるような犬舎はレベルが違うなと感じる。

ポメラニアンのカットを自宅でする方法

今回は、ポメラニアンのカットを自宅でする方法を書いてみます。

私はポメラニアンを飼っているのですが、他にもトイプーなどは毎月サロンに行ってカットしないと毛が団子みたいに絡まってしまいますよね。

でも、サロン代もバカにならないので、今月は自分でカットして、翌月はサロンにいって‥という感じでローテーションしても良いかもしれません。

もしくは、春や夏は自宅で短くカットして、それ以外はサロンに行くのも良いでしょう。

カットは、たった大きく3つのポイントをおさえれば大丈夫です。

まず1つめ。毛のもつれをなくすことです。これはちょっと面倒くさいのですが、可愛く仕上げたいなら絶対に必要な作業です。スリッカーブラシを使って、毛の根元からしっかりときます。

これをしっかりやらないと、洗った時に毛のもつれができるので、バリカンも入りませんし、ハサミで顔や目の周りの毛を切ろうと思っても、もつれて切ることができません。

2つめは、アタッチメント付きのバリカンを使って体と足の毛の長さを揃えることです。

色々なメーカーから、アタッチメント付きの水洗いもできるバリカンが販売されてます。
トリマーさんは毛の流れに沿ってカットするのですが、アタッチメントを付けて、毛の流れに逆らってかけると、全て長さが揃います。

胴体や足をハサミでカットしても良いのですが、手間が大変です。でもバリカンなら簡単に毛の長さが揃いますから便利ですよ。

3つめは、顔や目の周りだけはハサミでカットするです。顔のカットだけで印象がかなり変わります。だから、ここだけはハサミでカットしましょう。

この3つを守れば、トリマーさんほどのレベルではなくても、まあまあ良い感じにはなりますよ(笑)

トリミングと言えば、三ノ宮のトリマーの友達の家に遊びに行きました。三ノ宮や元町って、以外とペットサロンが少ないんですね。

この中央区のペットサロン一覧サイトをみても、人が多い割にはサロンは少ない感じです。住宅街じゃないから、犬を飼っている人が少ないのかしら?

そんなことはおいといて、USJなんかにも行って楽しかったです♪

ポメラニアンのトイレのしつけ

トイレのしつけに悩んでいる方が多いと思います。我が家のポメラニアンも最初はトイレの失敗は多かったです。トイレシーツのない場所でしたり、前足はペットシーツの上にあるけど、お尻ははみ出してたり(笑)

でも今はほとんど失敗せずにトイレできてますね。ごくまれに失敗することもありますが。

トイレをしつけるのは犬を迎え入れた最初の日からスタートするのが良いんじゃないでしょうか。ほとんどの人が室内飼いだと思いますから、トイレのしつけを済ませることは大事な仕事の1つで、新しく子犬を迎え入れるその時から、早速開始してみるべきですね。

あと、愛犬のうんちやおしっこの状態もちゃんとチェックしてあげることも大切ですね。
例えば、子犬がきて1週間目くらいに体調を崩すことが多いそうです。ストレスで下痢になったり血便になったり‥。ちゃんと糞便の状態を確認してあげましょう♪

大人になった犬でもトイレだけじゃなく、様々なしつけ訓練も無論出来ると考えます。その前に、その成犬が今の雰囲気に落ち着くことが優先事項です。

通常、ポメラニアンはトイレをしつけることも大して苦労しません。でも、繊細なところもあり、しつけの初期段階ではペットシーツを置く地点をあちらこちら置き換えたりしないことが大事です。

昔だったら、トイレのしつけトレーニングは失敗してしまったりすると叩いたり怒ったりして体罰を加えたりするのが大多数でしたが、これらは近ごろは推奨できません。

そのような支配性理論(=体罰をつかうしつけ)は家庭犬には向いてないことが分かってきています。

話は変わりますが、須磨のトリマーの友達が、こちらにある三ノ宮のペットサロンにかわったそうです。須磨の店のオーナートリマーさんとソリがあわなかったとか。

ほとんどのトリミングサロンはオーナートリマーさんと数人のスタッフだけで1日中店にいるので、ソリがあうのは大切だよね。

愛犬のしつけ。ポメラニアンの甘噛みとかトイレ失敗とか

今は実家住まいで、実家ではポメラニアンの♀を飼ってます。子犬の頃から飼っているので、私にとっては妹のような存在です。本当に可愛い♪

でも、子犬の頃には意外としつけは簡単でした。まず最初は甘噛み。歯が生え変わる生後3ヶ月とか4ヶ月ごろに特に甘噛みをするようです。この際に意識的にしつけをしておかないと、噛むことが癖のようになってしまうと言います。

幸いな事に、実家の近くに犬のしつけ教師もやってる動物病院があったので、生後4ヶ月頃から通い始め、甘噛みやトイレのしつけは順調にできたことを覚えています。

子犬の頃にちゃんと褒めながらしつけを実践すれば、ずっと継続する飼い犬との暮らしが、楽しいだけでなく、大切なものとなります。

でも、このしつけ教室に行ってなければどうなっていたか?多分、四苦八苦してたでしょうね(笑)

愛犬をしつける場合に注意すべきなのは、しつけるプロセス、教える順序で、甘噛みもトイレのしつけトレーニングをする時も、当たり前ですが共通することなんです。

これ、しつけ教室に行かないとわからなかったと思います。本やネットだけでは、書いてあっても理解できないんですよね。

定期的な散歩、餌を食べること等、犬が嬉しい時間とかイベントといったものは褒美の1つでも、あるのでそういった一連の出来事の前に、甘噛みやトイレのしつけトレーニングを試すのが吉です。

つい先日、神戸(須磨)に住む友達が遊びにきました(私は一時期、神戸支店で働いていたので神戸近辺には友達が多いです)

そしたら何と、その子も会社を辞めて、今は須磨でトリマーをやってるんだそうです!ビックリ!

こちらの須磨区のトリミングサロンでも紹介されているように、須磨って意外とサロンが多いようです。須磨に住んでる時は気付きませんでした。

何にせよ、その友達も一人前のトリマーになるために修行中だそうです。私もがんばろ!

自己紹介

初めまして!北海道在住の「みー」と言います。

北海道で実家がカフェ(というか昼は定食屋さん)をやっていて、そこで仕事の手伝いをしながらまったり暮らしてる女です。

そのカフェはテラス席ならわんちゃんもOKのドッグカフェです。

北海道は綺麗な山と美味しい食材があって本当に大好きな街です。一時期は東京で働いていたのですが、ちょっと精神的に病んでしまって田舎に帰ってきました。

もうかなり回復したので、こうやって実家の手伝いをしながらブログもやってる次第です。

このカフェでのお客さんとのやりとりとか、飼ってる犬の事とか、北海道の自然の事とか、とにかくここで生活して「見て」「聞いて」「触って」「感じた」ことを全てブログに綴るつもりです。